植物性プラセンタ?

植物性プラセンタ

プラセンタとは胎盤の事。
注射で医薬品として利用されているのは「ヒト由来」。サプリメントや化粧品で使われているのは「豚由来」がほとんどです。

植物には胎盤はありませんので、「植物性プラセンタ」は本来の「プラセンタ」とは似て非なるモノだと思います。
BSE問題の時に代替品として植物性プラセンタが登場したようです。

プラセンタの有用性は、その豊富な栄養成分といわゆる「成長因子」や「細胞活性化因子」。これは、動物由来の特徴であり、「植物性プラセンタ」には含まれていません。
この成長因子や細胞活性化因子が、お肌の古くなった細胞を活性化してくれるところがプラセンタの最大の効果です。

植物性プラセンタ」は大豆由来のイソフラボンが配合された化粧品や、植物エキスを何種類か混ぜたもの(アロエベラエキスー1, カッコンエキス, クロレラエキス)を「植物プラセンタ」と称しているものが多いようです。

植物プラセンタの効果でよく言われる「美白効果」は[医薬部外品]などで正式に認められているものではありません。
植物性のプラセンタは、植物性の様々な栄養素を含んでいますので、逆に、通常のプラセンタでアレルギー反応の出てしまうかたにはおすすめかもしれません。
 
※人間の胎盤=ヒト由来プラセンタは現在は医療用でしか使用を認められていません。したがって、医療用以外は人間以外の動物の胎盤を使用します。化粧品では主に、豚から抽出されたプラセンタを使用しています。馬や羊などもあります。




今、一番支持されている植物性プラセンタ!

動物性プラセンタではどうしてもアレルギーが・・・
敏感肌の方に一番支持を得ている植物性プラセンタです。
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07a0c522


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