プラセンタ化粧品の効果

プラセンタ化粧品

最近、インターネット通販のアンチエイジング化粧品で、プラセンタを配合した化粧品が人気のようです。

プラセンタは英語で「胎盤」のこと。
胎盤は胎児が成長する上で必要な組織。

受精卵を約10か月という短い期間で一人の人間に育てるために必要な、タンパク質・脂質・糖質の3大要素やその他の栄養素を生成して蓄える、その重要な働きをするのがプラセンタ=胎盤です。

また、胎児は各臓器が未発達で、働きが十分でないため、呼吸・解毒・ホルモン分泌・排泄などの役割もプラセンタ=胎盤が担っています。


このような機能をもつプラセンタがなぜ化粧品の原料に多く使われ始めたのか?

プラセンタを化粧品の原料に使うもっとも大きな理由は、「成長因子」と呼ばれるものです。

この成長因子には、細胞分裂をコントロールするための成分が含まれていることが確認されています。
人間以外の動物では、出産後の母親が胎盤を食べてしまうといいますが、これは出産で弱った母体を急速に回復させる作用があるためと考えられています。

このようにプラセンタにはダメージを受けた細胞や古くなった細胞を新しい細胞へと入れ替える「成長因子」の働きがあると考えられています。
このプラセンタに含まれる成長因子の効果を化粧品に応用したのがプラセンタ化粧品というわけです。

プラセンタを化粧品の原料とする場合は、栄養素などの有効成分のみを抽出したものを使います。
この、有効成分のみを抽出したものを、「プラセンタ抽出液・抽出物・エキス」などと呼んでいます。

そしてそれを原料とした化粧品を使うことで、ダメージを受けてしまいがちな肌の調子を整えたり、ホルモンバランスを調節したりする効果を得られるのです。

もしまだプラセンタ化粧品を試したことがなければ、ぜひ一度この効果を実感してみてください。



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植物性プラセンタ?

植物性プラセンタ

プラセンタとは胎盤の事。
注射で医薬品として利用されているのは「ヒト由来」。サプリメントや化粧品で使われているのは「豚由来」がほとんどです。

植物には胎盤はありませんので、「植物性プラセンタ」は本来の「プラセンタ」とは似て非なるモノだと思います。
BSE問題の時に代替品として植物性プラセンタが登場したようです。

プラセンタの有用性は、その豊富な栄養成分といわゆる「成長因子」や「細胞活性化因子」。これは、動物由来の特徴であり、「植物性プラセンタ」には含まれていません。
この成長因子や細胞活性化因子が、お肌の古くなった細胞を活性化してくれるところがプラセンタの最大の効果です。

植物性プラセンタ」は大豆由来のイソフラボンが配合された化粧品や、植物エキスを何種類か混ぜたもの(アロエベラエキスー1, カッコンエキス, クロレラエキス)を「植物プラセンタ」と称しているものが多いようです。

植物プラセンタの効果でよく言われる「美白効果」は[医薬部外品]などで正式に認められているものではありません。
植物性のプラセンタは、植物性の様々な栄養素を含んでいますので、逆に、通常のプラセンタでアレルギー反応の出てしまうかたにはおすすめかもしれません。
 
※人間の胎盤=ヒト由来プラセンタは現在は医療用でしか使用を認められていません。したがって、医療用以外は人間以外の動物の胎盤を使用します。化粧品では主に、豚から抽出されたプラセンタを使用しています。馬や羊などもあります。




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